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2017.07.22 - 
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オーストリアダービー・2012 - スペイン乗馬学校 -

2012年 6月下旬、空路ウィーンに到着。
ウィーンに着いて、まずしたことは、
ウィーンカードを空港の手荷物受取横の観光案内所で購入。

<ウィーンカード Vienna Card>
http://www.wien.info/ja/travel-info/vienna-card

19.90 ユーロ。
ウィーン市公共交通機関はカードの使用開始(入刻)時間より 72 時間乗り放題。
特典は最終日の零時まで有効。

空港からリムジンバス。
ウィーンカードで、-14 %。7 ユーロ。


さて、ウィーンで馬関係の観光スポットといえば、スペイン乗馬学校 Spanish Riding School。
私は、朝の調教を見学。

<スペイン乗馬学校・朝の調教見学>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%B9%97%E9%A6%AC%E5%AD%A6%E6%A0%A1

ホーフブルク宮殿 Hofburg の一画にある専用馬場で、
リピッツア馬 Lipizzaner による古典馬術が守られている。
ウィーンカードで、-8%。12 ユーロ。

Josefsplatz 側窓口にて 9 時からチケットが発売されると、情報を得ていたので、
9 時ちょっとすぎに到着すると、もう 10 人ぐらい casher の前後に並んでいる。
無事チケットを購入し、そのまま列に並ぶ。
それから後も、どんどん人がやってくる。30 分ぐらいでフロアーがもう人でいっぱいになった。
カナダから来たおじさんが話しかけてきた。がんばって英語で談笑。

で、10 時になると、やっと入場。
チケットを赤外線カウンターにかざして、
中庭を通って、歴史がありそうな室内馬場へ。2 階の正面斜めの席をゲット。
入場のときは気づかなかったが、
その中庭には馬の自動運動装置があって、帰りには、馬が入って作動していた。
静内とかで見たことあるのに、気づかないとは不覚。

985e301a.jpeg


















席は馬場と同じ高さの正面席、ぐるっと 2 階席、さらにぐるっと3階席。
たぶんバックヤードも周れるガイドツアーの人たちが、
正面席に陣取っているものと思われる。

さて、馬場は結構広い。
真ん中にポールが 2 本立っていて、そこを境に 2 ブロックの角馬場として使用していた。

そして、クラシックが流れる中、
クラシカルな制服に身を包んだ鞍上を背に馬たちが、
手前左(ちょうど私の席の真下)から 1 頭 1 頭入場してくる。
入場してくる毎に、帽子をかざして挨拶してくれる。

そして、各馬、馬場を四角に使いながら、まずは体をほぐしてから、
各々の練習をこなす。
うまくできる馬、いまいちうまくできない馬。
見ていて、まったく飽きない。

ゲートに入らない馬を誘導するときのあの鞭を持った人が、
鞍上と呼吸を合わせて、馬の後ろ足をピンピンしたりして、練習を補助している。

もちろんボロもする。
どうすんのかな?と見てると、係りの人が来てさっさと片付けていく。

30 分ぐらいを 4 セット。あれ?3 セットだっけか。
確か 4 セット。12 時ごろに終わったから。

1 セットの練習が終了すると、整列、下馬し、
真正面の出入り口から退場。

かなり興味深い経験だった。
本番の公演を見てみたいと思ったが、この後の旅程、意外な所で遭遇することになる。
その話は、また後程。
 

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Comment

無題 - NONAME

2012.11.10 Sat 20:14  [ EDIT ]

写真撮影が禁止されているとご自分で分かっている場面を撮影、さらに写真をこのような公衆の場にあげようという行動がどうしてできてしまうのでしょうか。
毎度、旅先で外国の方に日本人の写真狂いを指摘されますが、本当にあきれたものです。
神経が理解できません。理解したくもないですけど。

馬鹿じゃねーの。

Re:NONAMEさん。 - 管理者からの返答

2012.11.13 Sat 14:33

おしゃるとおり、アホでした。思慮が足りませんでした。
読んでくださる方を不快にする写真は削除し、
記事を訂正します。

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