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2017.12.12 - 
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サンタアニタパーク競馬場 - 4. パドックにて -

ギフトショップを後に、パドックへ。
パドックは少し小さめで、馬がとても近く感じられる。

ちょうど、1レースの出走馬が出てきた。
7頭立てで、よく見えたのは、#2、#5。
パドックの真ん中にはシービスケット Seabiscuitの銅像がある。

8e89480d.jpg















いよいよスタンドへ。
サンタアニタパークのメインスタンドの外観は、とても立派で明るい感じ。
そして、どこか長閑な感じがする。
この競馬場は居心地がいい。

15d29ca3.jpg


















 

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サンタアニタパーク競馬場 - 3. ギフトショップにて -

次は、馬券の買い方を調べる。
「誰かに馬券の買い方を教えてもらうのが手っ取り早い」と思うが、
インフォメーションが見当たらない。
たむろしているおっちゃん達に聞くわけにもいかない。
彼らは自分の予想に一生懸命なのだから。

入場口近辺で見渡すと、ギフトショップがある。
「よし、入ろう」

レジにおばちゃんが1人いる。
店内を物色し、
お土産にちょうどいい感じの
サンタアニタパークのマネークリップを見つける。

f7d54a83.jpg















マネークリップ2つ持ってレジへ行き、購入。
すかさず、尋ねてみる。

「日本から来たんだけど、馬券の買い方がわからないから、
教えてもらえますか?」

「sure」

おばちゃんはPost-itに記入しながら、
口頭での馬券の買い方を丁寧に教えてくれた。
バウチャー Voucherの使い方も教えてくれた。

おばちゃんが言うには、

「マークカードは難しいから、口頭窓口で購入した方がいいよ」

とのこと。

c8557989.jpg
















7ebdd715.jpg















Post-itにおばちゃんが書いてくれた内容ですが、

まず、競馬場名。
 Track Name → 「Santa Anita」
次に、レース番号。
 Race Number → 「Race #1」
続いて、賭ける金額。
 Amount of Bet → 「$2」
馬券の種類。
 Type of Bet → 「WIN、SHOW、EXACTA等」
最後に、賭ける馬番。
 Program Horse Number → 「#1」

この順番で言えば、ちゃんと通じて、馬券が買えるとのこと。

 

サンタアニタパーク競馬場 - 2. 75周年レーシングプログラム -

競馬場に着くと、12時半前。
1Rは、13:00発走なのでちょうどよし。
一般入場料 General Admission $5で入場。

「さて、ここからだ。アケダクトの轍を踏んではいけない」

まずやることは、レーシングプログラムを手に入れること。
入ったところの小屋でレーシングプログラム $2.25を購入。

表紙には、3人の騎手が写った写真が。
左端のシューメーカー Shoemakerは、私でも知っているほど超有名だが、
残り2人は知らない。

0046b78f.jpg





















昔話を調べてみると、3人ともすごい騎手だった。
(このブログでは、調べた昔話を私の備忘録として度々記載します)

左から、

ウィリアム・リー・シューメーカー William Lee Shoemaker
 サンタアニタハンデ Santa Anita Handicapを11勝。
 ラウンドテーブル Round Table 1958、ジョンヘンリー John Henry 1982等。
 アメリカ三冠競走は11勝。
 Swaps 1955、ファーディナンド Ferdinand 1986で、
 ケンタッキーダービー Kentucky Derby。
 ダマスカス Damascus 1967で、
 プリネークスステークス Preakness Stakesとベルモントステークス Belmont Stakes。
 ファーディナンドは日本に輸入されたが、廃用で大きな問題になった。
 その騒動は憶えてる。

ジョニー・エリック・ロングデン John Eric Longden
 サンタアニタハンデを4勝。
 Count Fleet 1943で、三冠ジョッキーになっている。

ジョージ・エドワード・アーキャロ George Edward Arcaro
 サンタアニタハンデを2勝。
 Whirlaway 1941 Citation 1948で、2度も三冠ジョッキーになっている。

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レーシングプログラムの中を見てみると、
75周年なので、サンタアニタハンデキャップの当日は、
75周年記念の置時計が無料でもらえるらしい。

cdc381de.jpg















この時計、かなり欲しくなった。
1人旅だし、飛行機の予約を変更すれば、
サンタアニタハンデの日までロスにいれる。
が、この後の旅程を全部変更しないといけない。・・・しばし葛藤。
・・・そりゃ、キツイ。
旅程にサンタアニタハンデを組んどけばよかった。

 

サンタアニタパーク競馬場 - 1. バスで競馬場へ -

ロサンゼルス、サンタアニタパーク競馬場 Santa Anita Park Racecourseに出撃。
やっと馬券を買ったので初・海外競馬、達成。

訪れたのは、2010/3/3。
映画「シービスケット」のラストで有名なサンタアニタハンデキャップの週です。
でも、今日は平日・水曜日で、後述しますが、人も疎らでのどかな感じ。

<サンタアニタパーク競馬場のホームページ>
http://www.santaanita.com/

<JAIRS サンタアニタパーク競馬場のページ>
http://www.jairs.jp/contents/courses/us.html#area21


ロサンゼルスのダウンタウンの安宿に宿泊していた私は、
ハリウッド等の見所には見向きもせず、サンタアニタパーク競馬場へ。

サンタアニタパーク競馬場は、ダウンタウンから北東のAcadiaというところにあり、
車で行くか、バスで行くか、なので、
アクセスは、旅行者にとっては不便。

私が宿泊していたダウンタウンからは、#79のメトロバスで行きます。
宿の近くを#79が走っていて、11時ぐらいに宿を出て徒歩でバス停へ向かう。
バス料金は、一律$1.25。乗車時に払う。

<ロサンゼルスのメトロとメトロバスの路線図>
http://www.metro.net/riding_metro/maps/images/System_Map.pdf


バスの中は、ダウンタウンを走っている間は普通の乗客が乗降り。
が、バスが郊外に出ると、
気づかないうちに、残っている乗客はどう見ても博徒のおやじたちばかりに。

約1時間、バスに揺られ競馬場近辺に。
「どこで降りるんだ?」とおやじたちを注視。
ショッピングセンターの次のなんもないバス停でみんな降りるんでついて行く。
トボトボ歩いていくと、道沿いにPRフラッグが。パシャリ。
シービスケット Seabiscuitとジョンヘンリー John Henry。
サンタアニタパーク、75周年らしい。

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 プロフィール 
HN:
hanta
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男性
自己紹介:
競馬新聞「馬並」の元・トラックマンhantaです。
好きな馬、ミスターシクレノン、ベガ、ナリタトップロード。
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