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2017.11.19 - 
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かなり久しぶりの国内競馬場。

2015.02.22 - 日本の競馬全般
京都記念。キズナとハープスターが出る。
これは久しぶりに見たいと、京都競馬場へ数年ぶりに行く。

"京都競馬場はいつ以来だ?"と考えると、
なんとディープインパクトの菊花賞以来だから、10年ぶり。

キズナ
キズナ京都記念

ハープスター
ハープスター京都記念 


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オスロ・オーブレボル競馬場に出撃 3

メインスタンドは、ガラス張り。
ガラスの外はテラス席。

オーブレボルメインスタンド2 


ガラスの中は、阪神の4 人掛け席のようになっていて、各席にテレビがついている。
軽食スタンドがあって、最上部におばちゃん1 人の馬券売り場がある。

オーブレボルメインスタンド3 

オーブレボルメインスタンド4 


地下に降りると、びっくりしたことに靴のセールがやっていて、
すごい数の靴が積まれていた。

オーブレボルメインスタンド5 


その中に、おじさんが1 人馬券を売っていたと思われる。

オーブレボルメインスタンド6 


1 角と2 角の間に、レストランというかクラブハウスのような建物。

オーブレボルクラブハウス 


1 角で芝コースはけっこう登っている。
ダートはカーブが急に感じる。

クリックで拡大。
オーブレボル1角 


2 Rのスタート。

オーブレボル2Rスタート 


1 角。

オーブレボル2R1角 


急坂を登って、直線。

オーブレボル2R直線 


ゴール。椅子に仲良く座っている4 人のおじいちゃんは当たったか?

クリックで拡大。
オーブレボル2Rゴール 



オスロ・オーブレボル競馬場に出撃 2

ちょうど、2 Rに出走する馬たちがパドックを周回中。

オーブレボル2Rパドック 


さて、競馬場の中をぐるっと廻って偵察。
競馬場内のざっくり図解してみた。

競馬場図解 


絵の中の番号順に書いていくと、①が降りたバス停。

②パドックは、直線の4 角寄り。

パドックを見るようにスタンドというか③テラス。

クリックで拡大。
オーブレボルテラススタンド 


パドックからゴール板方向に行くと、
掘っ立て小屋のような④馬券売り場。
掘っ立て小屋の馬券売り場は、おばちゃんが2 人で窓口が2 つしか機能していない。

オーブレボル馬券売り場 


長い直線の前には建物がまったくなく、ベンチとテーブル椅子が置いてあるだけ。
ターフビジョンはある。

オーブレボルターフビジョン 


そして、⑤ゴール板。
左右にそれぞれ、オッズ表示板と小さい電光掲示板。

クリックで拡大。
オーブレボルゴール板 


ゴール板を過ぎて、かなり距離がある感じで⑥メインスタンド。

クリックで拡大。
オーブレボルメインスタンド 


 

オスロ・オーブレボル競馬場に出撃 1

ハンガリー編を書いてる途中で更新が止まって、その後半年空いてしまった。
その後の次の旅で、ノルウェーのオスロに滞在したので、もちろん競馬場に出撃。
オスロの競馬場の話で再開します。

まず、私のタネ本
「海外競馬に行こう!―新ヨーロッパ競馬場ガイド」
 東邦出版(2002/09)
 渡辺 敬一郎、サラブレッドインフォメーションシステム(著)

で調べると、オーブレボル競馬場 Övrevoll がある。

<オーブレボル競馬場 Övrevoll のHP>
http://www.ovrevoll.no/

このページ、残念ながら英語に切り替えると、記述が少ない。
でも、右側にいろいろとPDF ファイルがあり、片っ端から開いていくと、
開催日のプログラムを発見。自宅で印刷して、オスロへ。

競馬場へは、オスロ市内から市バス #131 に乗る。

オスロ市内交通のルートマップはこちら。
https://ruter.no/en/travel-planner/network-maps/

バスはLysaker Stasjon を過ぎると、どんどん登って行く。
バスの窓の外を眺めていると、深い谷になっているところを通過して行き、
かなり寂れてくる。
小山をいくつか超えること20 分弱、ちょっと開けたところにいきなり競馬場が現れた。

 札幌の中心街からばんけいスキー場に行くような感じか?

写真はバス停というか標識。

オーブレボルバス停 


おじさんが1 人降りたのでついて行くと、フェンスの開いているところから入っていった。

オーブレボルフェンスの入り口 


もちろんついて行くと、けものみちのようなところを通り過ぎていく。
すると、パドックの斜め前に出た。

オーブレボルパドック 

マジャルダービー・2012 - インペリアル Imperialって? -

前回、銅像をみつけたインペリアル Imperial について。

改めてググって調べると、
「For Ground Design of Thoroughbred 」というサイトの
" ドイツの血統・プリンスイッピ " の項が詳しい。

ハンガリー語のウィキペディアも調べる。
<インペリアル Imperiál のハンガリー語のウィキペディア>
http://hu.wikipedia.org/wiki/Imperi%C3%A1l

まとめると、

インペリアル Imperial
 牡 1960 - 1989 、ハンガリー産。父 Imi (HUN) 牡 1953 、母 Hurry (HUN) 牝 1952 。
 通算成績25 戦20 勝。
 マジャルダービー、マジャルセントレジャー、オーストリアダービーなどを制し、
 東欧圏では不敗の名馬。
 目立った産駒では、イタリア大賞を制したプリンスイッピPrince Ippi (GER) 牡 1969 、
 ハンガリー三冠馬Bilbao (HUN) 牡 1974 。


調べるにつれ脱線。

ハンガリー牡馬三冠は、次の3 つ。
 ネムゼティ賞Nemzeti Dij 1600 m
 マジャルダービーMagyar Derby 2400 m
 マジャルセントレジャーMagyar St. Leger 2800 m

三冠馬は、
Try Well (HUN) 牡 1933 、Bilbao (HUN) 牡 1974 、April Sun (HUN) 牡 1996 、
Saldenzar (GER) 牡 2004 の過去4 頭。


さらに、脱線。
「Am langen Zugel 」というブログの
" ケンタッキー・ダービー馬Animal Kingdom の母 Dalicia とその牝系 "
に辿り着く。

ケンタッキーダービー、ドバイワールドカップを制した
アニマルキングダム Animal Kingdom の牝系が、
Imperial の父 Imi の牝馬に遡るそうだ。

JBIS-Search 」で、アニマルキングダム Animal Kingdom の血統表を右下へ6 代遡る

ダリシア Dalicia (GER) 牝 2001
 → Dynamis (IRE) 牝 1991
 → Diasprina (GER) 牝 1986
 → Dorle (GB) 牝 1974
 → Diu (GER) 牝 1969
 → Didergo (GER) 牝 1962

 Didergo (GER) の父が Imi (HUN) 牡 1953 。

ダリシア Dalicia は、現在社台で繋養されている。
産駒は、
 2010 年度、ニューキングダム (父 Mr. Greeley) 現役 牡3 歳
 2011 年度、ネオユニヴァースの牡馬
 2012 年度、ハーツクライの牡馬
 2013 年度、ディープインパクトの牡馬


また、Prince Ippi (GER) を父に持つ牝馬を基礎とした血統も社台にいる。

アンナモンダ Anna Monda (GER) 牝 2002 父 Monsun 。
 → Anna of Kiev (GB) 牝 1990
 → Anna Matrushka (GB) 牝 1984
 → Anna Paola (GER) 牝 1978

 Anna Paola (GER) の父がPrince Ippi (GER)。

アンナモンダ Anna Monda (GER) の産駒は、
 2007 年度、リリエンタール (IRE) (父 Montjeu) 現役 牡6 歳
 2008 年度、アンナドンナ (父 Galileo) 引退 牝
 2009 年度、モントリヒト (父 アグネスタキオン) 現役 牡4 歳
 2011 年度、マンハッタンカフェの牝馬

これからデビューするダリシアとアンナモンダの産駒の走りが楽しみです。


 

 プロフィール 
HN:
hanta
性別:
男性
自己紹介:
競馬新聞「馬並」の元・トラックマンhantaです。
好きな馬、ミスターシクレノン、ベガ、ナリタトップロード。
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