好きな馬、ミスターシクレノン、ベガ、ナリタトップロード。

hantaの競馬紀行記。世界を旅して、競馬情報を発信。旅先で馬が走っていれば、必ず足を運ぶ。今日も地球のどこかで馬が駆け、蹄音がする。いつかリバプールでグランドナショナルを観戦するのが夢です。
確かに、前の二人は競馬学校が出来る前に騎手になっていて、
横典の兄ちゃんの横山賀一は、ニュージーランドで騎手免許を取ってから、
日本に帰ってきた異色の経歴。
コバジュンが、騎手過程卒業生から初めて教官になるというのも、
技術と人柄が評価されてのことだと思うから、
第二の人生、がんばってほしい。
現在、小林淳は、通算成績7833戦299勝。
今週の中山競馬で9鞍(土曜7鞍、日曜2鞍)に騎乗予定とのこと、
どうにかして、300勝して、引退の花道を飾って欲しい。
引退の花束渡すのは、同期の後藤かな。
それにしても、オルフェーブル。
あんな競馬見たことないぞ。
昔、札幌の4角曲がりきれんで、
芝生席前のラチに突っ込んで郷原騎手が飛んでったのを思い出した。
19時過ぎになると、スタディオ・オリンピコのセキュリティーゲートに客がちらほら。
写真を見てもらえば分かるが、
けっこう厳重な感じで、係員がゲートに張り付いている。
この係員にチケットとパスポートを提示し、本人確認されて、荷物チェックされて、
やっと、入場できた。
でも、ローマでの話だけど、
ローマサポーターは、スタンドで発炎筒を焚き、でっかい音の爆発音を轟かせていたので、
係員のチェックもいい加減なのかもしれない。
ユヴェントス、練習開始。
私たちが購入した Tribuna Est Centrale のエリアは、バックスタンドのセンターで、
実際に座ってみると、見易くて、とてもいい席だった。
70ユーロなら、ありだ。
先発の発表で、ゴール裏のユヴェンティーノが大騒ぎ。
応援歌の大合唱。
選手整列。
試合開始。
が・・・パレルモ、パストーレ、ゴール!
開始わずか2分。
パレルモ、さらに、押す。
ユヴェントス、盛り返す。
デル・ピエロのフリーキック3連続も決まらず、前半終了。
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後半、パレルモに2発決められ、1点返すもそこまで。
ユヴェンティーノ、がっくし。
<イタリア・セリエA 2010-11 第4節> 2010.9.23
ユヴェントスFC 1 - 3 USチッタ・ディ・パレルモ
02' [0 - 1] ハビエル・パストーレ
62' [0 - 2] ヨシプ・イリチッチ
85' [0 - 3] チェーザレ・ボヴォ
87' [1 - 3] ヴィンチェンツォ・イアクインタ
アルゼンチン代表のハビエル・パストーレ Javier PASTORE が、キレキレの試合やった。
帰りに、スタジアムのユヴェントスグッズショップで、
ユーヴェファンの弟は、デル・ピエロのユニホームを購入。
その場で、ユニホームの背に背番号をプレスするのには、びっくりした。
今夜の宿のホテルに帰ると、地元のテレビ局では、
スポーツキャスターが、大きなアクションでユヴェントスの惨敗を嘆いていた。
さて、時を戻して、3日目の朝、
ユースホステルをチェックアウトし、
ポルタ ヌォーバ駅 Porta Nuova の少し西側にあるホテルに移動した。
午前中は、トリノ市内のカステッロ Castello 広場周辺を観光。
トリノ王宮 Piazzetta Reale di Torino と王宮博物館、ドゥオーモ Duomo と周り、
最後に、ユヴェントスストアー Juventus store で、グッズを購入。
で、ホテルで時間を潰して、サッカー観戦に出かけたというわけです。
トリノ2日目は、汽車に乗って、モンブランを目指した。
モンブランの話は、後ほどにして、
トリノ3日目、本題のユヴェントス観戦について、書いていきます。
その前に、"トリノカード" について少しだけ。
<トリノカード>
トリノ市内のバス・トラム乗り放題のカードで、48h、72hのバージョンがある。
ポルタ ヌォーバ駅 Porta Nuova の構内西側にあるインフォメーションで、購入できる。
私たちは、ユースホステルの窓口で購入。
詳しくは、下記のホームページ。
<トリノの観光紹介>
http://www.turismotorino.org/ "Torino + Piemonte Card" の項を参照。
さて、本題。
私たちがトリノを訪れた2010年秋は、デッレ・アルピが改修中で、
ユヴェントス Juventus vs. パレルモ Palermo 戦は、トリノのホームスタジアムである
スタディオ・オリンピコ・ディ・トリノ Stadio Olimpico di Torino で、行われた。
スタディオ・オリンピコ・ディ・トリノへは、
トリノ中心街から、4系統のトラム or 63番のバスに乗り、
Sebastopoli で下車。
すると、西側に、スタジアムと、隣接した
カヴァリエーリ・ディ・ヴィットリオ・ヴェネト公園 Parco Cavalieri di Vittorio Veneto
が見える。
試合開始は、20:45。
私たちは、17:30に着いてしまい、しばらく公園を散策して時間を潰す。
スタジアムには、トリノオリンピックの名残りの聖火台がある。
スタジアムの横には、オリンピックの何かの会場があった。
公園では、トリノ市民が思い思いに楽しんでいて、
小さなジェットコースターがあったりする。
18時過ぎに、チケット売り場がオープンしたっぽい。
開いているのか?わからないが、人がうろうろしだしたので、行ってみると、
2つぐらいの窓口が開いていた。
チケット窓口で、lis ticketで購入したチケットの情報を印刷した紙とパスポートを提示すると、
ちゃんとチケットが受け取れた。
チケットには、席情報と氏名が印刷されている。
私たちが購入した席は、
バックスタンドのセンター Tribuna Est Centrale の前から2列目で、70ユーロ。
下記のサイトが、ユヴェントス新スタジアムの座席を選ぶ際に参考になるかと。
<Italy Ligue Ticket ベルザキャットのユヴェントスチケット情報>
http://www.ryoko-donya.com/TKT/serie_juventos.htm
チケットは手に入れたが、まだまだ時間があるので、
ユヴェントスグッズの露店を覗いてみたり、露店でパニーノ Panino を買って食べる。
手前がグッズショップ、奥がパニーニ屋。
安いのに、かなり美味い。
パニーニは複数形で、単数はパニーノというらしい。
結局、スタジアムに入場できたのは、19時過ぎ。続きは、次回。
だいぶ期間が開いてしまったが、更新再開。
さて、私たちがイタリアに行ったのは2010年秋の話で、
第4節のユヴェントス Juventus vs. パレルモ Palermo の試合を観戦するために、
まずは、トリノを目指した。
トリノに行くには、ミラノのマルペンサ空港 Milano Malpensa が最寄の空港。
私たちは、ドバイ経由のエミレーツ航空でミラノに降り立った。
マルペンサ空港は、ミラノからけっこう離れていて、
トリノへ行くには、鉄道でいったんミラノに行ってから、トリノへ向かうか、
バスで直接、トリノへ向かう方法がある。
私たちは、空港からのトリノ行きのバスを使った。
バスチケットは、空港の到着ロビーにある旅行会社 Airport 2000 で購入し、
乗り場は、到着ロビーの4番出口を出て、バス乗り場 18番。
2010年秋の時点では、
11:30、15:30、20:30
の三本の運行だった。
エミレーツの飛行機は、マルペンサ空港に13:45に着いたので、
私たちは、15:30のバスに乗って、トリノに向かう。2時間ほどで着いたような。
バスは、トリノ市内中心部の Politecnico di Torino という大学に着くようだが、
その手前のポルタ スーザ駅 Porta Susa で降りることにした。
ポルタ スーザ駅から電車で、トリノの中心駅であるポルタ ヌォーバ駅 Porta Nuova へ移動。
ポルタ ヌォーバ駅を北に出たところのインフォメーションで、
バス・トラム乗り放題の "トリノカード" を購入しようとしたが、
受付のおばちゃんが言うには、
「ここは、ツーリスト向けのインフォメーションでなくて、
インフォメーションは駅の構内の西側。
もう閉まっているかも」
慌てて、向かうと、やっぱり閉まってた。
諦めて、今夜の宿に向かう。
宿は、トリノのユースホステル Ostello Torino。
トリノ市外の東を流れるポー川を渡った丘のようなところにある。
ポルタ ヌォーバ駅の北に出たところのバス乗り場から、
52番のバスに乗り、ポー川を渡った Crimea 広場を過ぎたところの Lanza で下車。
丘の狭い道を登ったところに、ユースホステル Ostello Torino はあった。
なんと、奥様が日本人で日本語が通じる。
着いたのは、夕方6時をまわっていた。「夕食も用意できますよ」と奥様。
疲れて腹ペコだったので、ユースで食べることにした。
メニューはミートスパ。なかなか美味かった。
<ユースホステル Ostello Torino>
http://www.ostellotorino.it/
日本語表記もあります。
残念なことに、現在、移転工事で閉鎖中とのこと。2012年春に再開予定。
移転先は、旧オリンピック村内リンゴット地区。国
鉄リンゴット駅から徒歩8分とのことです。
トリノのホームスタジアム、スタディオ・オリンピコ・ディ・トリノ Stadio Olimpico より、
少し南東のようです。